とうさん、がんばるぞ!  日本大好き「とうさん」の子育て奮闘記&もろもろ。

【日本人よ、前を向け】欧米列強の大罪|自虐史観から抜け出すために|全13話

日本は侵略国家ではない!

日本は建国当初から「国民の利益」をこそ第一にする、和の国である。
しかし、大東亜戦争敗戦後、国際法に完全に違反する占領政策により「日本は極悪の侵略国だ」とのすり込みが行われ、自虐史観を植え付けられた。日本はいまだにその呪縛から解き放たれていない。

昨今のネット環境の普及により、新聞や地上波テレビなどの偏向報道が白日の下にさらされ始めた。しかし、自虐史観にどっぷり染められた世代の大半がまだ目覚めていない。

西欧白人がこの500年で行ったこと

日本は東京裁判で白人の罪をなすりつけられた。人種差別や略奪・強姦・虐殺はすべて西欧白人の専売特許だったのだ。しかもそれは神の名のもとに、正しいこととして行われた・・・

それに対し、日本の先人達が如何に抗い、正しい行いをしようとしたか。その結果、世界はどうなったのか。これを知れば日本人としての誇りを取り戻せるはずだ。

この二つを明らかにし、日本人の「誇り」を取り戻すことが今回のシリーズの目的である。

日本国史に「虹」をみる

とうさんが尊敬してやまない先人の一人に渡部昇一先生がおられる。先生はその著書「決定版・日本史」扶桑社文庫、の中で、こう述べられている。

(p.7から引用)
個々の歴史的事実についての丹念な研究は尊い。しかし、それだけでは国史という虹は生じない。無数の歴史的事実から自分の国の美質を示すのは史観である。無数の事実を見るための正しい視線と方向と距離が必要なのである。

渡部先生は日本の国史を、日本人に「虹」を見せるために編纂された。日本人としての「誇り」を取り戻すために。

とうさんも子供達に、日本の国史に「虹」を見て欲しいと常々思っている。渡部先生には及ばないが、子供達が誇りを取り戻す一助になればとの思いで書き記す。

全十三話

少しでも読みやすいよう、各記事は2000文字以内を目標に編集した。1記事3分程度で読了できる。そのため深掘りはしていない。詳細の解説が必要な部分に対しては今後また記事を書こうと思う。

本シリーズは十三話完結である。どこから読んでいただいても結構。興味あるところからどうぞ!

第一話:西欧白人の残虐性と日本人

西欧白人は500年間に渡り、世界を侵略し、残虐行為の限りを尽くしてきた。西欧白人の残虐性はどこからくるものなのか?
【日本人よ、前を向け】欧米列強の大罪|西欧白人の残虐性

第二話:キリスト教と異民族大虐殺

西欧白人はキリストの名のもとに世界にその勢力を拡げていく。その方法は・・・略奪・強姦・大虐殺・・・。その残虐性はとどまることを知らない・・・
【日本人よ、前を向け】欧米列強の大罪|キリスト教と異民族大虐殺

第三話:キリスト教と異民族大虐殺Ⅱ

16世紀,西欧白人は世界でやりたい放題、暴虐無人の振る舞いを続けていた。欧米列強の侵略を日本は如何に防いだのか?
【日本人よ、前を向け】欧米列強の大罪|キリスト教と異民族大虐殺Ⅱ

第四話:キリスト教と異民族大虐殺Ⅲ

スペインとポルトガル、それに代わりオランダ・フランス・イギリス・・・。白人達は有色人種への支配の魔手を緩めることはなかった・・・
【日本人よ、前を向け】欧米列強の大罪|キリスト教と異民族大虐殺Ⅲ

第五話:キリスト教と異民族大虐殺Ⅳ

西洋白人達は植民地強奪時の大虐殺に勝るとも劣らない大罪を犯している。それが「奴隷貿易」だ。奴隷貿易の実態はどのようなものだったのか。また、オーストリアやアメリカの先住民の運命は・・・
【日本人よ、前を向け】欧米列強の大罪|キリスト教と異民族大虐殺Ⅳ

第六話:アメリカの罪、日本の抵抗Ⅰ

アメリカは旺盛な土地征服欲を満たすため、フロンティア開拓にいそしみ、フロンティアが消滅するとその矛先を太平洋に向けることとなる。そのとき日本は・・・
【日本人よ、前を向け】欧米列強の大罪|アメリカの罪、日本の抵抗Ⅰ

第七話:アメリカの罪、日本の抵抗Ⅱ

超人種差別的発想、マニフェスト・ディスティニー(非白人劣等民族の領土を植民地化することによって、文明をもたらすことを神から与えられた使命ととらえる)に後押しされた西洋白人達。それを日本はどう撥ね退けたのか!
【日本人よ、前を向け】欧米列強の大罪|アメリカの罪、日本の抵抗Ⅱ

第八話:共産革命の闇、一億人粛清

日本は西欧白人の世界侵略をつぶさに知り、明治維新から日露戦争まで一気に近代化の階段を駆け上がった日本。その後ロシアはどうなったのか・・・共産主義革命の闇に迫る。
【日本人よ、前を向け】欧米列強の大罪|共産革命の闇|1億人粛清

第九話:共産革命の闇、尼港事件

世界で1億7千万人もの犠牲者を出した共産革命・・・その混乱の中、日本人にも危機がせまる。大東亜戦争時の戦陣訓「生きて虜囚の辱めを受けず」と日本人に言わしめた他国軍族の残虐性をみよ。
【日本人よ、前を向け】欧米列強の大罪|共産革命の闇|尼港事件

第十話:大東亜戦争への序曲

日露戦争の仲介に入り、あわよくば満州の利権を手に入れようと画策していたアメリカは、日本の土壇場での協定破棄によって面子と利益を潰される。ここにきてアメリカは日本敵視政策を露わにする・・・
【日本人よ、前を向け】欧米列強の大罪|大東亜戦争への序曲

第十一話:大東亜戦争とその敗因

アメリカ国民を戦争に誘う『リメンバー・〇〇〇』・・・ついにその牙は日本に向けられた。しかし、アメリカ・イギリスも大誤算であった。日本がこれほどの実力を擁しているとは・・・
【日本人よ、前を向け】欧米列強の大罪|大東亜戦争とその敗因

第十二話:大東亜戦争と米国の国際法違反

大東亜戦争開戦当初は連戦連勝であった日本も、当初予定していた大戦略から外れ、敗戦への坂を転げ落ちる。それでも日本兵士は勇敢に戦った・・・
【日本人よ、前を向け】欧米列強の大罪|大東亜戦争と米国の国際法違反

第十三話:まとめ、未来を創る子供達へ

南京大虐殺、慰安婦問題、どちらも日本軍が行った明確な証拠は出ていない。当たり前だ、やっていないのだから。日本が立ち上がった結果、その後の世界はどうなったのか。また、アジア各国は日本をどうみていたのか。
【日本人よ、前を向け】欧米列強の大罪|まとめ|未来を創る子供達へ

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