とうさん、がんばるぞ!  日本大好き「とうさん」の子育て奮闘記&もろもろ。

【ディープステート】グローバリズムとユダヤ主義|ユダヤの歴史

ディープステートとは

『アメリカを陰で操る支配勢力=国境を無くそうとするグローバリズム勢力=ユダヤ国際金融資本』のことである。とうさん、以前にもちょっと記事を書いた【記事はこちら

「ユダヤ」と入るだけで「陰謀論だ~~」となる。そういう拒否反応ばかり示していたのでは正しい情報を得ることは困難だ。

なぜ「陰謀論だ~~」となるか? それは世界中でユダヤ人を迫害してきた過去があるから。世界の人々(特にヨーロッパ系白人)は、ユダヤ人のことを話題にすると後ろめたいのだ・・・

しかし日本は、世界の大国の中で唯一と言っていいほどユダヤ人を迫害していない国だ。第二次世界大戦中も日本人はユダヤ人を差別しなかった。

この記事はユダヤ人を差別するものではない。正しい判断を下すためには、正しい情報が必要だ。その観点で述べている。

今回はユダヤ人を理解するため、ユダヤの歴史を紐解いてみよう。

ユダヤの歴史

旧約聖書によると、メソポタミアのウル(現在のイラク付近)に住んでいた民族の始祖アブラハムが、部族を引き連れて「カナンの地」(現在のイスラエル、パレスチナ付近)に移住したとされるのが始まりだ。

紀元前17世紀頃、エジプトに侵略され、奴隷としてエジプトに連行される。紀元前13世紀頃、迫害を受け続けたユダヤ人はエジプトを出国し、イスラエルの土地にやってくる(出エジプト)。
この時、イスラエルに居た先住民を虐殺し土地を奪う。「神が許したもうた行い」という宗教上の使命を盾に。これは近代になり、西欧白人が先住民に行った大虐殺と符合する。紀元前から数千年、西欧白人の精神性は成長していない・・・
参考記事はこちら↓↓↓
【日本人よ、前を向け】欧米列強の大罪|キリスト教と異民族大虐殺

その後、ソロモン王の時代にイスラエルは最大の繁栄を迎える。しかし、ソロモン王の死後、イスラエルは分裂、時は流れ、最終的にはローマ帝国に支配されることとなる。ローマ帝国の支配に耐えかねたユダヤ人は反乱を起こす(ユダヤ戦争、紀元66-74年)。しかし最終的にローマに敗れ、エルサレム宮殿は破壊される。結果、ユダヤ人は世界各国へ散っていくこととなった。このローマ支配下のユダヤ属州ナザレの民からイエス・キリストが産まれている。

なぜ世界で迫害を受けるのか

ユダヤ人の迫害理由は二つに大別できる。
一つは同化しないため。ユダヤ教の教義に「世界が統一されたとき、イスラエルという国家が建設され、エルサレムが世界の中心となる」というものがある。将来ユダヤ人は世界の王となる使命を与えられているのだ。だからどこの国に行ってもその文化と同化せず、ユダヤ人であり続ける。考えてみて欲しい。町内会で決めた「ゴミは水曜と土曜に出しましょう」という「皆で決めた」ルールに従わず、好きな時にゴミを出す集団がいるとしたら。町内の住民は白い目で彼らのことを見るだろう。共同体の決めたルール(文化)にことごとく従わないのだ。そりゃー疎ましく思われてもしょうがないだろう。

もう一つがキリスト教を信じる人たちに共通した宗教観のため。西欧白人キリスト教文化では、ユダヤ人を差別しても良いと子供達に教えてきた。理由は「イエス・キリストを殺したのはユダヤ人だから」
これは日本人には全く理解できない。日本は八百万(やおよろず)の神々がおわす「神国」である。いろんな神様がいらっしゃって、どの神様を信仰しても誰も文句を言わない文化がある。だから宗教で争いが起こることは全く理解できないのだ。

スファラディーとアシュケナジム

スファラディーとはユダヤ人の中で主に15世紀前後に南欧諸国に住んでいた人々の子孫。現代では主に南ヨーロッパや中東、北アフリカに住んでいる中東系ユダヤ人(有色人種)のことを指す。彼らは迫害を避けるため、ひっそりと周囲の目を気にしながら暮らしてきた。

アシュケナジムとはドイツ語圏や東欧諸国などに定住した人々の子孫。現代ではヨーロッパ系ユダヤ人(白人)。アシュケナジムの一部は経済に精通し、金融を支配するようになる。現在の国際金融資本はアシュケナジムがほとんどだ。

ユダヤ主義=グローバリズム

ユダヤ人には共通の思想がある。それがユダヤ主義=グローバリズムだ。グローバリズムとは究極に言えば世界の国境を無くすこと。前出のスファラディーは各国に行っても同化せず、独自の文化を築く。国があるから、その国独自の文化がある。その文化に馴染まないから迫害を受ける。国境がなく、皆が移民なら、皆が平等。だからグローバリズムを希求する。

アシュケナジムの一部、金融を支配している勢力もグローバリズムを推奨する。世界の国境が無くなり、人・金・物が自由に行き来出来たほうが世界に跨り金融を支配している勢力はより金儲けしやすくなる。

次回はこのユダヤ教主義=グローバリズムをわかりやすく記事にする。そしてそれに抗う急先鋒、トランプ大統領の挑戦を応援する。

次回「トランプ氏の闘い」はこちら↓↓↓
【ディープステート】グローバリズムとユダヤ主義|トランプ氏の闘い

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馬渕氏の本はこちら↓↓↓

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