とうさん、がんばるぞ!  日本大好き「とうさん」の子育て奮闘記&もろもろ。

【日本を知ろう】日本と韓国|百田尚樹氏「今こそ韓国に謝ろう」

ネトウヨ認定

とうさん、作家・百田尚樹氏が大好きだ。虎の門ニュースも欠かさず観ている。歯に衣着せぬ物言いで、現代の閉塞した社会に風穴を開ける。

作家としても超一流。物語の世界に引き込む文章力はもちろんのこと、取材力も図抜けている。彼の作品はディティールにこだわり、徹底した取材が行われていることを想像させる。実際、日本国記の副読本では共著の有本香氏に「モンスター」と言わしめている。調査に一切の妥協を許さない姿勢が伝わってくる。

全著作持ってるわけではないが、こんだけ持っていれば完全に「ネトウヨ」認定されるな。夏の騎士も楽しみだ!

最近の韓国

とうさん、最近韓国の話題を書いていない。あまりにもバカバカしすぎて書く気にならないんだな~・・・出稼ぎ労働者を徴用工認定し金をせびろうとするわ、レーダーを照射するわ、逆ホワイト国除外をしてみるわ、GSOMIA破棄しておきながら再ホワイト国認定とでどっこいにしてやるとか言い出すわ・・・

ただ、日本のこれからを担う若者には、日本が韓国にしたことは理解しておいて欲しいと思う。百田尚樹氏の「今こそ韓国に謝ろう」は併合時代に日本が韓国に対して何をしたか、わかりやすくまとめてくれている。

共同体育成型植民地政策

とうさんは他の記事の中でも、日本の植民地政策(韓国は併合だが、公文書には植民地との記載もある)は基本的に共同体育成型なのだ(共同体育成型はとうさんの造語)との立場を取ってきた。
西欧白人達が行ってきたのは株式会社型(利益主導型)であり、その国の国民のことなど何も考えてなかった。しかし、共同体育成型の植民地政策は、その国を日本と同じレベルまで引き上げ、対等な関係で発展していこうとするものだ。だから日本の国税を使い、教育を施し、インフラを整備し、他の様々な施策を行った。そして行政官なども極力現地人を採用するよう努めた。
朝鮮にも、台湾にも、古くは満州国にも同様であった。日本は他国から収奪するような人種ではない。2679年続く日本は他国と比べ、比較にならないほどその精神性が高いのだ!

今こそ韓国に謝ろう

百田氏は著書の中で、日本は併合中の韓国に次のようなことを行った、と記載している(もっとわかりやすく面白く伝えているが・・・)

・わずか40校しかなかった小学校を1943年までに4271校にした
・大阪や名古屋に先駆けて、京城帝国大学を設立した
・文盲率90%を超える朝鮮人に劣等文字「ハングル」を普及させた
・禿山ばかりの韓国に5億9千万本もの植樹をし、緑生い茂る山にした
・100kmしかなかった鉄道を6000kmまでも延伸した
・氾濫していた河川を治めるべく、護岸工事を施した
・水力発電を行うため、至る所にダムを作った
・漢江に橋を架けた
・多くの港を建設した
・送電線を張り巡らせ、電気を使えるようにした
・農業を普及させ爆発的に人口を増加させた(1300万人から2550万人)
・工業化を推し進めた
・身分制度を破壊し、戸籍を導入した

どれを見ても日本ではまっとうな政策であると感じるが、当時の朝鮮人がどう思っていたかはわからない。いらぬおせっかいを焼いてしまい、大変申し訳なかった、というのが百田氏の主張である(笑笑)

確かに人の家庭に上り込んで、こっちが良かれと思ったことをしても隣人は喜ばないかもしれない。ただ、当時日本は朝鮮が独立した近代国家になることを心から希求したのだ。なぜか、それこそが日本が生き残る道であったから。自己の利益のための行動であるとすれば・・・

大幅加筆!

今日の虎の門ニュースで百田氏が言っていたが、「今こそ韓国に謝ろう」を出してから反論のためのサイトが立ち上がったらしい。しかしそれに敢然と反証してくれた人物がいたとのこと。そして再度綿密な調査を敢行し、大幅加筆して完成したのが下の文庫本だ。買おうかな、どうしようなか・・・


今こそ、韓国に謝ろう ~そして、「さらば」と言おう~ 【文庫版】
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