日本大好き「とうさん」の 〝つぶやき″ & ときどき FX

【橋本・足立vs百田・有本】日本を知ろう|靖国論争|とうさんの意見

Twitterでの論争

靖国論争がTwitter上で話題になっている。
とうさんは愛国者として百田氏・有本氏の意見に賛同する。

論争を知らない方はこちら↓↓↓
ブログ「今日も綾鷹がうまい」に全文掲載されています。

靖国神社

靖国にはとうさんの父方のじいちゃんも祀られている。
支那事変の杭州湾上陸作戦で戦死した。
その時父は0歳。昭和13年2月生まれの父は自身の父親の記憶は全くない。
たよりは戦地に赴く前に撮った赤ちゃんを抱いた写真・・・
じいちゃんは青年部のエースで4番。体力もあったため、重機関銃を据え付ける作業を任され、作業中に斃れた。

とうさんはじいちゃんを誇りに思う。
孫として、じいちゃん達が命を懸けて護ってくれた日本を、良い国として子供達に伝え残したい。そのためにブログを始めたようなものだ。

維新案

維新の提示した案はこうだ。
「国立の、戦犯を分祀した、靖国とは別の追悼施設を造る」

橋本案

橋本案はそれをさらに発展させ、というかこちらがそもそもの案なのだろう。維新の議員が明確に質問に答えられなかったことが有本氏の突っ込みを呼んだともいえる。
「憲法20条を改憲し、靖国神社を国有化し、戦犯を分祀し、陛下や首相そして他国の国家元首が参拝できる場所とする」

百田・有本案

「静謐な環境を作り、現在の靖国神社を維持し、陛下や首相が堂々と参拝できることを働きかける」
そもそも靖国神社に戦犯と呼ばれる方々が合祀された数年後に朝日新聞が「戦犯合祀、それにより天皇陛下ご親拝見送る!」といった類の記事を出し、支那に御注進したことで支那が批判し始め、韓国も宗主にならい批判しだしたのだ。メディアが火付けをしたことが問題であり、特定アジアの2国に屈して参拝できない政治家が問題。国民に靖国のなんたるかを広め、国民の総意として首相が自信をもって参拝できる環境を作る、ということだろう。

論争

橋本氏は百田・有本案は正論だが、30年間陛下の御親拝は中断されたままであり、首相も安倍さんでさえ一回しか参拝できていないことが問題なのであり、政治家としてはそれを一歩でも前へ進めるための案として靖国国有化を提言している、と述べている。
それに対し、靖国は日本の精神的支柱なのであり、他の施設に置き換えることなどはできはしない。もし分祀し国有化しても支那・韓国は別のいちゃもんを必ず言い出す。そもそも憲法改正が伴う案など現実性に乏しい、との主張である。

とうさんの意見

まず、支那は5年以内に現在の共産党が支配する国から別の国に変わるだろう。それはディープステイトと呼ばれる国際金融資本が、支那についての方針を変更したと思われるので多分実現する。(ディープステイトについては別の記事で詳細する。決して陰謀論ではない)
そして、韓国は今回日本の反撃を受けたことにより存在自体が危うくなりつつある。

また、トランプ・プーチンなどの愛国主義(ナショナリズム:こういう呼び方をすると戦争をしたがっている勢力と誤解されるが全く違う。自国の国民を豊かにすることに主眼を置いた政治だ。それを考えながら他国とうまく付き合っていくことを考えるのが愛国主義である)が力を強めてきているため、首相が参拝しても他国から批判など起こらなくなる時期がくる。近い将来必ず。

だから日本も日本が本来大切にしてきた伝統を重んじ、先人の偉業を称え、誇りある日本として堂々と正しいと思うことを成せばよいのだ。

靖国神社の存在意義

そもそも靖国神社は 「国家のために尊い命を捧げられた人々の御霊を慰め、その事績を永く後世に伝えることを目的に創建された神社」だ。
国のため戦い、命を捧げられた方々に敬意を払い、感謝を捧げる。これをもって国としての基礎が成り立つ。皆でよい国づくりをし、そしてそれを護るためには命を懸ける。

当たり前の愛国心。これが現在の日本では希薄になっている。というか団結させないようGHQが種をまき、せっせと進歩的文化人やメディアが育ててきたのだ・・・いわゆる自虐史観(戦勝国史観)を。

だから日本の歴史を理解し、日本的精神を思い出し、それによって日本文化を護る。それこそが必要との思いで百田氏や有本氏は「日本国紀」を著したのだ。
だから百田氏は橋本氏に激しく噛みついた。百田氏や有本氏の案を橋本氏は無策と評価した。無策ではない。百田氏は自己が思う正しい方法をもって靖国参拝問題にも対処しようとしている。日本の歴史、文化、精神を見つめなおすために書かれた「日本国紀」、実販売数65万部(令和元年5月時点)も売れているのだ!
もっともっと拡がって欲しい。だからなるべく早めに文庫本化して欲しい(とうさんは単行本で買いました!)

目覚めよう、日本人!
子供達に良い未来を!

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