とうさん、がんばるぞ!  日本大好き「とうさん」の子育て奮闘記&もろもろ。

菅義偉首相待望論|安倍首相の次は誰になる?頑張れ令和おじさん!

安倍首相の次は??

次期首相候補には、小泉進次郎氏・石破茂氏・岸田文雄氏・河野太郎氏・野田聖子氏らの名前が挙がっている。そこに、令和おじさんとして国民の認知度が急上昇した菅義偉(すがよしひで)氏が割り込む。
とうさんは菅さん押しだ!

文春オンラインの記事

文春オンラインでアンケートを行ったらしい。その記事がこれ↓↓

『「ポスト安倍」人気1位は? 「次期首相になってほしいのは誰ですか?」アンケート結果発表』

※アンケート結果等はこの記事から引用

アンケート内容

緊急アンケート「次期首相になってほしいのは誰ですか?理由もあわせてお応えください。」(選択肢は下記:敬称略)

・安倍晋三(4選)
・石破茂
・岸田文雄
・小泉進次郎
・河野太郎
・菅義偉
・野田聖子
・その他

アンケート結果

投票総数802票中、

1位 石破 茂    191票

2位 小泉進次郎   177票

3位 安倍信三(4選) 126票

4位 菅 義偉     89票

5位 岸田文雄     50票

5位 河野太郎     50票

7位 野田聖子     30票

8位 その他      89票

さて、誰が有力??

1位は石破茂氏。
石破氏は安倍氏のやることなすことすべて否定し、左翼メディアと組んで安倍氏を引きずりおろそうと躍起だ。その後ろから味方を撃つ行動から、党内での信頼は全くなくなった。昨年行われた総裁選でも安倍氏にダブルスコアで敗北している。石破票の内、議員票は2割しかない。どれほど議員に人気がないことか。マスメディアに踊らされることもある党員票の半数は得ているが、それだけでは政権運営はできはしないだろう。

2位は小泉進次郎氏。
小泉氏はまだまだ若すぎる。重鎮の多い自民党では完全に役不足。勉強もしているようだが、「こども保険」などと財務省に言われるがままオウムのようにしゃべっているようではダメだろう。そもそも保険は福沢諭吉が紹介したように「一人の災難を大勢が分かち、わずかの金を捨てて大難を逃れる制度」である。小泉氏は「子どもがいない人も、将来、社会保障の給付を受ける側になる。社会保障制度の持続性を担保するのは若い世代がどれだけいるかだ。若い人を支援するということは子どもがいる、いないに関係なく社会全体の持続可能性につながるということを説明していく必要がある」と答えたそうだ・・・。それは保険ではないだろ?社会保障だ。教育国債で賄うべきもの。国債で賄うべきものを「保険」などと言い換えるのは財務省に浸食されている証左だ。財務省の「日本はこれ以上国債を増やせない、なぜなら日本の財政は大赤字なのだから!」という論に丸め込まれている。これでは日本の舵取りを任せられはしない。

3位は安倍氏再任。
4選になるのでマスゴミの「独裁政治だ~~」の声はますます高くなるだろう。とうさんは4選もありだとは思っている。安倍氏が首相でいることでどれほど日本の外交・安全保障が改善したことか。できるなら憲法改正まで突き進んで欲しい。

4位に菅義偉氏。
安倍首相の女房役として常に目立たず冷静にことを進めてきた。元号「令和」の発表により、国民への認知度も高まった。橋本五郎氏がnippon.comに寄稿した「菅義偉という政治家:ポスト安倍の有力候補に」によると、『記者会見での失言がない。面白味はないかもしれないが、絶大な安定感がある。また、各省庁から上がってくる情報をうのみにせず、自分が得た独自の情報を持って官僚らに対峙する。そこが大きな強みになっている。』と述べている。そして秋田の農家の長男で、両親の反対を押し切って、高校卒業後アルバイトしながら法政大学を卒業したりと苦労人である一面も持つ。官僚エリートや二世議員が多い中、叩き上げの菅氏のような政治家は稀有だろう。
これからの日本を任せるに相応しい。

5位は岸田氏と河野氏。
岸田氏は今回の参院選で自身の派閥議員を4人落選させるという大敗北を喫した。派閥に入る目的の一つは選挙に受かりやすくなることだ。それが4人も落選させた。そしてお膝元の広島では新人候補に敗れた。このことは大き岸田氏の求心力を大きく低下させるだろう。
河野氏は外務大臣として韓国に対し毅然とした態度を取ることができる稀な政治家だ。今後の活躍に期待するところは大きい。

7位に野田氏。
しかし前回の総裁選では20人の推薦者も集めることができなかった。マスコミが持ち上げているだけで、政治家としての度量の大きさなどは全く感じられない。それがわかるから支持する議員も少ない。
総理の目は全くないだろう。

8位、その他には、橋本徹氏、枝野幸男氏、山本太郎氏、等が入っているらしい。橋本氏や山本氏は口がうまいだけで何か違和感を感じる。演説も煽動的であり、あやしさ満点だ。「自分が、自分が」という面が強くみられ、国民全体に奉仕する「政治家」でなく、「政治屋」にしか見えない。枝野氏は論外だろう。

まとめ

この7月に行われた文春オンラインでのアンケートでは菅氏は4位に入った。
令和おじさんとして国民への認知度も高まりこれからますます注目が高まるだろう。
是非、次期首相は、安倍さん以外なら、菅首相となって欲 しいものだ。

※アイキャッチ画像は『新元号「令和」を発表する菅義偉官房長官=4月1日、首相官邸(春名中撮影)』

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