とうさん、がんばるぞ!  日本大好き「とうさん」の子育て奮闘記&もろもろ。

小泉進次郎氏は大臣として適任か?安倍総理の意図は??

【アイキャッチ画像:Foreign and Commonwealth Office – UK-Japan 21st Century Group | Flickr – Photo Sharing!, CC 表示 2.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=34467452による】

産経新聞の報道

【安倍政権考】小泉環境相 水俣病慰霊祭出張で具体論欠き被害者反発
小泉進次郎環境相が得意なはずの地方行脚で苦しんでいる。19日には熊本県水俣市で水俣病関連の慰霊祭に参列したが、関係者との意見交換会では、特別措置法で定める周辺住民の健康調査を行うかどうかあやふやな発言を続けて反発を招いた。小泉氏は東京電力福島第1原発事故の現場などを精力的に訪れ、被災地に寄り添う姿勢を示すが、問題解決に結びつく具体策は切り出さない。入閣して間もないからか、政治決断には慎重な姿勢がにじむ。

とうさんの進次郎評

とうさん、進次郎氏には全く期待していない。というよりポピュリズムの権化だ。彼はどう発言すればマスゴミに受けるかしか考えていないように思ってしまう。政治家としての核を語っていない。

産経の記事が示す通り『問題解決に結びつく具体策は切り出さない』のだ。

いままでは政治家でありながら『一般国民』と同じ『責任のない立場』からしか物事を述べてこなかった。責任を取らなくて良いなら国民受けするためのメッキを貼りまくった綺麗な発言をいくらでも出来たのだろう。

そして中身の全くない『なんだかカッコよさげな』発言をしては、カメラ目線で『キリっっ‼️』(俺、いいこと言ってやったぜ〜〜)

いままでマスゴミによる異常な持ち上げもあり、次期首相候補ランキングでも上位であり続けた。それが彼自身の真の価値を上げることを妨げた。大臣に就任してみたらこの体たらくだ…

さらに産経

「減るものを嘆くより、減る中で何ができるか考える街作りをやりませんか。一緒になって考えれば、日本らしい発展の道が描けると思う」

 小泉氏は地元の商工会関係者と懇談で、人口減少をめぐる悩みに独特な“小泉節”でこのように答えたらしい。

実に彼らしいではないか!
具体性の無い、なんだかよくわからん『ポエム』炸裂!!

そのことは懇談会の参加者にも見破られた。曰く『小泉氏は一見歯切れがよさそうだが、よく聞けば何も語っていない』
良くわかっていらっしゃる。この参加者の仰る通りなのだ

安倍総理の意図

安倍総理は策士だ。小泉氏を閣僚に抜擢したのも何らかの考えがあってのこと。それは何か?

❶ 国民受けする小泉氏を取り込み、内閣支持率を上げる
❷ 責任ある立場につけ、資質を見極める
❸ ことあるごとに安倍氏を後ろから打つため、閣内に入れて監視する
❹ 中身のなさを見抜いており、国民に実像をさらす

とうさんは❸か❹の可能性が高いと思っている。
皆さんはどうお思いだろうか・・・

とりあえず、意味の分からん「ポエム」には辟易する。

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