とうさん、がんばるぞ!  日本大好き「とうさん」の子育て奮闘記&もろもろ。

【反日新聞】変態毎日新聞の反日記事|洗脳に染まった特攻隊員を演出

ラサール石井氏のツイート

百田氏よ、他の極右論陣よ。この声を聞け。ここには右も左もない。戦争に反対するから左翼などととんでもない。人間なら戦争に反対する。人間はけして戦争を美化してはいけない。

として、毎日新聞の記事を紹介した。反日毎日新聞の記事はこんな感じ。

『元特攻隊員、90代兄弟が「最後の証言」時代に迎合を悔恨「なぜ死ぬ覚悟で戦争に反対しなかったか」』
・御一人は人間魚雷「回天」と人間機雷「伏龍」の隊員
・御一人は爆薬を積んだモーターボートで敵船に体当たりする「震洋」の艇隊長
・お二人は辛くも生き残る
・遺書に「私は喜んで死ぬ」と書いてあることに感激するのは早計
・遺書の真意
 「本当は死にたくない。でも(死ぬのが)嫌なのに殺されたと聞いたら家族も悲しむから、喜んで死んだと思ってもらうため。もう一つは自分を励まさなきゃやれない。決して犬死にじゃないと自分を奮い立たせて慰める気持ちの表れ」
・この戦争は間違っていると感じながら、沈黙して特攻隊員にまでなった
・死ぬ覚悟をしてるのに、死ぬ覚悟で戦争に反対できなかったことを悔やむ
・時代に迎合してしまった私のまねをしちゃいけない

・戦争を二度と繰り返さないために歴史に学んでほしい

反日毎日変態新聞が喧伝したいことは太字の部分だろう。特攻隊員として戦われた方が、先の戦争は間違っていたと言っている。戦争を賛美している右翼の者たちよ、よく聞け!

主張に混ぜる虚実

プロパガンダ記事には正しいことと偽りを程よく混ぜてある。これを明確にし、分離せねばプロパガンダ記事を受け容れてしまうことになるので気を付けよう!

この記事で正しいと思われることは何か?それは以下の通り。

特攻隊員であられた御二人には心から感謝の気持ちを捧げたい。遺書の真意まではその通りと理解できる。誰も死にたくなんかない。しかし、ここで立たねば日本国は無くなる。自分が犠牲になることで大切な家族の、多くの日本人のしあわせを護れるのなら命を懸ける価値があると、無理やり納得させて飛び立たれたのだろう。本当に感謝の念しかない。

偽りとは何か。
特攻して散華された方の気持ちをわかっていながら、この戦争は間違いで、時代に迎合してしまったことを悔やむとは何事かっ!全く歴史に学んでいないではないか・・・。それは本当にあなたたちの考えか?時代に迎合してしまったと悔やみながら、またしても時代に迎合していないか??

日本が立った意味

1500年代から西欧列強の行ってきたことを考えれば、日本が立ち上がったことは必然であり、その後の歴史がそれを証明している。日本が戦ったのは東南アジアを支配していた西欧列強だ。Chinaとの戦いも西欧が戦費も武器も支援していた。これも西欧列強との戦いとみることができる。

その結果世界はどうなったのか。西欧列強に植民地とされていた東南アジア・Chinaはことごとく独立したではないか。日本が立ちあがって戦ったことは正しい戦いであったのだ。しかし、当初立てた大戦略を貫き通せず、敗戦に至ったことは遺憾であった・・・

これこそが本当に歴史から学ぶということだ。

西欧列強の宣伝工作

戦後、西欧列強は日本の強さと日本の正しさを理解した。しかし、西欧列強が悪いことをしていたなどと口が裂けても言えない。彼らはどうしたか。日本を悪者にすることで自分達の罪を免れようとした。同じく列強と闘った「ナチス」が絶対悪であったため、それと同等の汚名を日本に着せようとしたのだ。

同時に贖罪意識を植え付けた。先の大戦は日本が悪かった、日本は軍部に支配される全体主義国家であった、ファシズムVS正義の自由陣営であり、連合国がすべて正しかったのだと・・・

宣伝工作の片棒を担ぐ日本人

新聞・テレビなどのマスメディア、教育界がGHQ占領政策により骨抜きにされ、反日日本人の巣窟となった。彼らは西欧列強が説く「日本人悪玉史観」「自虐史観」をこれでもかと日本人に刷り込んだ。そして戦後生まれの団塊の世代は、この論をスポンジが水を吸う如く吸収し、反日日本人として成長を遂げた。

インターネットによる逆襲

60代以上の方々は「自虐史観」から逃れられていない。目覚めた方は少数だ。しかし、若い世代は歴史に学び、本当の日本を取り戻しつつある。YouTubeなどによる発信の成果だろう。だが、まだ「自虐史観」も根強い。

時代は・・・どちら?

いま、日本の本当の姿を知り、目覚める日本人が増えつつある。
しかし、特攻隊員のお二人が生きてこられた時代の大半は「自虐史観」だった。そして死を前に若者に残したい言葉として先の言葉を挙げられた。

いや、申し訳ないが御二人の認識は古い。その考えは、確かにあなた方が生きた時代の代表的考えだろう。しかしよく考えてほしい。それはあなた方の思いなのか?あなたがたが反省する「時代に迎合した」考えなのではないか?

反日変態新聞の取材で強化されたのか、あなた方が出された結論に反する主張であると考える・・・その発言を、靖国に眠られている御霊に、正々堂々主張できるのか。共に戦い散っていった戦友達にも同じことを言えるのか・・・

とうさんは思う。歴史を学び、さまざまな角度から情報を集め自分の頭で判断すれば、日本の将来は明るいと!

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