とうさん、がんばるぞ!  日本大好き「とうさん」の子育て奮闘記&もろもろ。

しあわせの共通項|他者貢献、利他、死生観。

  • 2019年5月20日
  • 2019年6月19日
  • 子育て
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「しあわせ」の共通項。

最後は利他等について。

⑥ 他者貢献ができる

⑦ 受動的しあわせを感じられる

について説明するよ。

他者貢献ができる

他者貢献、このことが「しあわせ」に繋がることはとうさんからあえて言うまでもないかもしれない。

ふたりも人生に迷ったとき、さまざまな自己啓発本を読んだだろう。

その中に、書いてあるであろう言葉。

「至誠(誠意)」

「情熱」

「今、このときを真剣に生きる」

「欲を抑える」

「利他」

等々・・・

このあたりの説明は他書に譲る。

とうさんより分かりやすく情熱を込めて表現してくれている。

例えば、

渡部昇一「中村天風に学ぶ 成功哲学」致知出版社

渡部昇一「人生の手引書~壁を乗り越える思考法」扶桑社新書

稲盛和夫「生き方」サンマーク出版

松下幸之助「道をひらく」PHP研究所

本田宗一郎「得手に帆あげて―本田宗一郎の人生哲学」三笠書房

等々いくらでもある・・・アマゾンで早速調べてみては??

他者貢献による「しあわせ」

とうさん、そのことを感じてくれるように育ててきたつもりだ。

ふたりが何かしてくれたら・・・

「ありがとう」

と必ず言うよう心掛けた。

とうさんが何かして、

ふたりが「ありがとう」と言ってくれたら、

「どういたしまして」

と必ず言うよう心掛けた。

言葉をわかって話すようになり始めた2歳くらいから。

いま、

こったん小学校2年生に、こうくん幼稚園年長さん。

家では普通に「ありがとう」「どういたしまして」で溢れてる。

岡潔(おかきよし:著名な数学者)がお爺さんから薫陶を受けたという、

「人が先、我は後」という教えも5歳の時から事あるごとに伝えている。

君達の笑顔

うちではあまりお菓子は出ないけど、お菓子の譲り合いもよくみられたね。

相手が喜んだ時に見せる君達の「はにかみ笑顔」をみると、とうさんはとても「しあわせ」を感じる。

家庭・学校・職場・仕事・地域社会・・・そこここに「他者貢献」出来る場がある。

今後も常に、「人が先、我は後」を心に置いて生きて欲しい。

とうさんの役割

とうさんが出来るのは、ふたりを水辺まで導くこと。

そこで水を飲むかどうかは君達次第。

ふたりが、美味しそうに水を飲む姿。

とうさんは、心から「しあわせ」を感じる。

とうさんの死生観

「死生観」これについては別の項を設けて詳しくは説明する。

とうさんの死生観、簡単に言えば “魂は続く”

この世は魂を磨く“修業の場”

死んでも、とうさんは魂となってふたりを見守っている。

ふたりが成長していく姿を。

そして再び「魂を磨きたい」と思った時、肉体を持って生れ落ちる。
そのときはこったんの息子としてか、こうだいの息子としてか(笑)
そのときはとうさんを導いてな!

次回、最終回 ↓↓↓

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