とうさん、がんばるぞ!  日本大好き「とうさん」の子育て奮闘記&もろもろ。

2019参院選結果|勝ったのはどこだ|選挙結果まとめ!

改選124議席

本日7:00をもって全議席が確定した。自民党は改選66議席から9減の57議席、単独過半数を失った。公明党は3増の14議席、自公両党は71議席で、改選前の77議席には届かなかった。維新を含めた改憲勢力は2/3を満たせなかった。立憲民主党は17議席、日本維新の会は10議席へと増。国民民主党6議席、共産党7議席で、ともに減。社民党は改選数維持の1議席。れいわ新選組2議席、NHKから国民を守る党1議席、なによりもこの三党は得票率2%を上回り、政党要件を満たした。国会での党首討論などにも参加できる。

投票率48.80%

史上二番目の低さ。低さをどうみるのか・・・

マスごみは「国民は政治に関心をなくしている。国民に背を向ける、説明責任を果たさない政府に嫌気がさしているのでは」との論を張ってくるだろう。

とうさんはこう思う。政治をつまらなくしているのは野党が糞だから。
国会中継を聞いていてもまともな議論になっていない。
日本には解決しなければならない問題が山積みなのだ。国防・皇室維持・規制改革・憲法問題・少子化問題・社会保険・省庁改変(財務省解体)・経済政策、等々。
このような議題について野党はまともな議論をしていない。特にテレビ中継の入るような部会では政権の揚げ足取りで安倍首相を引きずり降ろそうとする悪意ばかりがギラギラしている。
こんな国会を見て、政治に関心を持てというほうがおかしい。マスごみは「政府がちゃんとした答弁をしないから議論がなりたたない!」とするが、国会中継をネットでみればどちらがおかしいかは一目瞭然だ。

この投票率の低さ、一つは政治に無関心な層が多いことは挙げられる。
もう一つには現状の政治に不満はあるがある程度許容範囲だと思っている層の多さだろう。景気もある程度いいし、失業率も高くない。

不満はあるが現状維持で満足している国民が多いのではないか。

また、憲法改正議論もまだ国民的議論として根付いていないことが伺われる。GHQが日本を弱体化させるために作った現憲法の改正には、まだまだ時間がかかりそうだ・・・

低投票率が招くもの

投票率が低ければ、組織票を持つ政党が強くなる。
自民(既得権者)・公明(創価)・立民(労組)がそれだ。
共産党も組織票だが、若者を取り込めていない。共産党員は還暦以上の高齢者が多く、年々自然減のため勢力が後退している・・・

また、小勢力に政党要件を与えることに繋がってしまった。
山本太郎などが国政の場で馬鹿な持論を展開するのをまた見なければならぬことに辟易とする。そもそも斎藤まさし(本名=酒井剛=極左過激派の活動出身)を選挙参謀として起用(起用というか山本が使われているのだろう。斎藤まさしは公民権停止中なのだから・・・)していることからお里が知れる。
Wikipediaによると斉藤は平成15年の雑誌の対談記事で「革命一筋。この30年間他に何も考えたことはない」と述べ、自らを「レーニン主義者」と紹介した 、とある。バリバリの共産主義者だ。共産主義者の革命とは虐殺のことを指す。富を独占する資本家を殺し、社会に還元するのだと・・・。とんでもない思想だ。日本以外の国では共産主義を違法としている国も多い(例えばアメリカ・ドイツ・ポーランド・・・)
いくら国民に受けのいいことを言ってみても、結局は日本を破壊しようとする勢力が操る政党、まともな政治が出来るわけがない・・・

自民党内の権力闘争

とうさんの選挙区は広島。自民が2議席独占を目指したが、票が割れ、野党候補が相乗りで支援する森本氏が当選した。自民は岸田氏が押す現職の溝手氏を退け、河合あんり氏が当選した。

県連は溝手氏一本で押すことを願ったが、党の強い要請で河合氏も擁立し2議席を狙った。ほんとに2議席狙ったのか・・・
岸田氏の力を弱めるために安倍総理が仕組んだこととすれば・・・策士だ。

ともあれ、岸田氏は他の選挙区でも自分の派閥の議員を当選させられなかった。
この結果を派閥の議員がどう思うか。今後に注目である。

まとめ

結果としては自民が無難に逃げ切ったとみてよいだろう。
立民はれいわに票を奪われ、議席を思ったほど伸ばせなかった。

野党は「改憲勢力が2/3に満たなくなったから大勝利だ~~」と気勢を上げるだろう。いやいや、テーブルにさえつかなかった野党のダメさはしっかり国民に記憶されている。今後も大きく勢力を伸ばすことはないだろう。

なんだか煮え切らない選挙であった。

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