とうさん、がんばるぞ!  日本大好き「とうさん」の子育て奮闘記&もろもろ。

移民受け入れ反対!日本は日本文明として、誇りある独自文化を持つ国

人口減

10日付の日本経済新聞によると、日本の人口変動は次の記事の通りだ・・・

総務省が10日発表した住民基本台帳に基づく2019年1月1日時点の人口動態調査によると、日本人の人口は1億2477万6364人と前年から43万3239人減った。減少は10年連続で、減少幅は1968年の調査開始以来、最大だった。外国人は16万9543人増え、過去最多の266万7199人となった。

この記事が暗に言わんとしていること・・・「日本の人口は今後も減っていきますよ~~、移民を受け入れましょうよう~、実際外国人は増えてますよ~。特に問題も起こってないですよね~~」

移民受け入れ安易な拡大反対!!

とうさんは安易な移民受け入れ拡大には明確に反対する。

欧州は移民難民の受け入れをここ数年間推進してきた。
「人権」や「共生」といった美しい御旗のもとに・・・
イデオロギーが先行すると他の意見を聞き入れず、排他的になる。決して良いことにはならないのだ・・・
その結果、どうであったのか。現在の欧州をみればわかるだろう。移民難民が増え、治安が悪化し、移民難民はその国に溶け込もうとせず、集団を作り行動している。移民先の宗教も尊重せず、自分たちの宗教を移民先の国にも強要しようとする・・・

イデオロギーの先行による弊害・・・実際それは共産主義革命において顕著であった。ある国が共産化を進めるうえで必ず通る道は既得権者の虐殺だ。ソ連も支那共産党も他の共産主義国でも・・・。
「共産主義は皆が幸せになるすばらしい制度なのだ~~、これに反対するものに対して暴力を持って排除することは、素晴らしい世界を創るうえで必要なことなのだ~~」

ということで、ロシア革命ではロシア皇帝一族皆殺し、1937-38の2年間(スターリンの大粛清最盛期)だけで少なく見積もっても実に60万人もの人々が粛清されている(ロシア連邦国立文書館公開資料)

おっと、横道に逸れた・・・

移民推進派は日本の将来の人口減による人手不足を、低賃金で外国人労働者を働かせること(=奴隷化)によって利益を得ようとする輩なのだ。
人材派遣会社などは人を横から横に動かしその上前をはねる奴隷商人のようなものだ。

それを
「移民を入れて人口減を食い止めよう!」
「多文化共生はすばらしいこと!」
「世界はグローバル化していくので日本も乗り遅れてはいけない!」
などといった言葉で、純粋無垢な日本人を騙し、日本を日本でなくそうとしている。

日本の移民政策

日本の新しい制度の骨子を見てみよう。

(1)最長5年間の技能実習を修了した外国人に、さらに最長で5年間、日本で単純就労に従事できる新しい在留資格「特定技能(仮称)」を与える
(2)技能実習を修了していないが、それと同程度の技能を持つ外国人にも、同じ在留資格を与え、最長5年間の単純就労を認める
(3)分野は、人手不足が著しい農業、介護、建設、造船などを想定
(4)「特定技能」の在留資格でいる間は、家族帯同や永住は認めない。もっとも、5年間のうちに、一定の専門技能を問う試験に合格などすれば、別のより専門性が高い在留資格への変更を認める。そうすれば、家族帯同が認められ、在留期間の上限もなくなり、永住も可能となる

外国人労働者を単純労働に従事させる??日本で人手不足の著しい分野で???
それって日本人が嫌がる仕事を外国人にさせるってことだよね・・・普通に考えて嫌でしょ、外国人。
家族も呼べず、安月給の出稼ぎ・・・日本人に対する憎しみを与えかねない。

とうさん医療職なので介護業界の人手不足について例示してみる。 介護に情熱をもって入ってくる人材は多くいるのだ。やりがいもある。ただ、賃金が低いことが若者の就労継続を困難にしている。
政府も少しは力を入れているが待遇改善までには至っていない・・・
そこに外国人労働者を入れるとどうなるか。

認知症や言語障害を患った患者さんは日本人でもコミュニケーションをとることが難しいことがある。とうさんも聞き取れず申し訳ない思いをすることも多い・・・
それが外国人となるとさらにコミュニケーションをとることは困難だろう。
人生の最終章で、誰にも理解されず時を過ごさねばならない未来を誰が歓迎するのだろう。
移民を介護業界に入れるとはそういうことだ・・・

そして外国人街・・・

低賃金で働かされる外国人の不満が高まることは容易に想像できる。
彼らは自分たちのことをよくわかってくれる、母国語で会話できるコミュニティーを作るだろう・・・外国人街だ。

そこに日本人は足を踏み入れられなくなるだろう。日本国で日本でなくなる地域ができるのだ・・・それは社会の分断を進める。

社会の分断が進み、喜ぶ人間、それがグローバリストだ。
移民政策は自分たちの利益を最大化しようとする( 全世界を奴隷化しようとたくらむ )勢力が推進していることを見破らねばならない。

では、対策は?

まずは景気をもっと上げることだ。
インフレターゲットは2%で大丈夫。それなのにそこに届いていないのは金融政策の不足が原因。インフレターゲットまではお金をどんどん市中に流通させる政策をとるべきなのだ。日銀が紙幣をもっと刷ればよい。このことは高橋洋一氏が繰り返し述べている。

婚活支援

景気を上げることと並行して、「婚活」を支援することだ。
いま「子育て支援」は全開で行っている。しかしそもそも結婚しようとする人がいてもマッチングがうまくいってない。昔は世話焼きおばさんがいたが・・・
地方行政がちょっとは婚活パーティーをやっている。もっと国を挙げて取り組むべき課題だと考える。

日本のお国柄

日本はもともと移民国家だ。太古の昔、様々な国から人種が渡ってきた。
しかし日本はそのすべての人々を飲み込み、「日本人」として生きてきた。
それは日本を統一した現在の「皇室」の持てる力でもあろう。
初代神武天皇は建国の詔の中でおっしゃっている。

『いやしくも、民(おほみたから)に利(くぼさ)あり、なんぞ聖造(ひじりのわざ)にたがはん 』

とうさんによる意訳
「人々のためになる政治、それが聖人としての私の成すべきことだ」

歴代の天皇陛下はこの神武天皇の建国の詔に違わぬよう日本を統治してきた。
八紘一宇の精神の元、人種差別のない国を延々と営んできたのだ。

だから日本に来る移民も「日本の精神」を理解し、そこに溶け込むのなら精神的に「日本人」となれるのだ。それには一気に大量の移民を受け入れることは難しい。

互いの宗教を尊重し、日本の伝統を重んじ、人々が幸せに暮らせる世の中を皆で創っていく。
そういう美しい国「日本」でありつづけたい!

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