日本大好き「とうさん」の 〝つぶやき″ & ときどき FX

【よくわかる】支那と米国と日本|どうなる米中貿易戦争|戦争への道

米中戦争

G20大阪サミットが終了し、トランプは支那に対する貿易戦争を緩めたかのような報道が多い。本当だろうか・・・

確かにファーウェイに対し、米国からの部品供給に対しては許可を出したようだ。ただこれは米国の輸出を取り戻すことであって、ファーウェイ製品の締め出しという方針を変更したわけではない。

追加関税に関しても一時凍結はするが、今後の話し合いによってその流れが決まる。そのとき、米国はどのような取引を持ってなら支那を認めるのか・・・

とうさんは米中戦争(経済戦争も立派な戦争だ)は不可避であると考える。
なぜか。一党独裁の支那に世界覇権を握らせることを、自由を国是とする米国が許すはずがないからだ。また、ここまで支那を育ててしまった反省もある。

米国の対中基本姿勢

米国の対中基本姿勢は昨年秋に行われたペンス副大統領の演説に集約される。

以下はとうさんが海外情報源としているネット情報だ。
海外ニュース翻訳情報局がそれである。
とうさん、英語ができないのでここの翻訳で世界情報を得ている。
その中に昨年10月4日に米国ハドソン研究所で行われた演説の全文翻訳がある。
全文はかなり長いので、とうさんの要約を載せる。

ペンス副大統領演説要約

1949年、中華人民共和国共産党が政権を握って以来、共産党は独裁主義の拡張政策を追求し始めた。しかし米国は1972年以降国交を取り戻し、協力関係を推進してきた。ソ連崩壊後、支那の自由化は避けられないと判断し、分別のある楽観主義を持って、支那に米国経済への自由なアクセスを与えることに同意した。
しかし自由への夢は、現実的ではなく、いまだに「改革開放」と口先だけの賛同をしている一方で、鄧小平氏の有名なこの政策はむなしいものと成り果てた。
そしてこの17年間、 関税、通貨操作、強制的な技術移転、知的財産の窃盗、外国人投資家にまるでキャンディーのように手渡される産業界の補助金など、自由で公正な貿易とは相容れない政策を大量に使い、世界第二位の経済的地位を手に入れた。
そして 「メイド・イン・チャイナ(Made in China)2025 」計画を通じて、ロボット工学、バイオテクノロジー、人工知能など世界の最先端産業の90%を支配することを目指し始めた。
また、軍事においても膨大な軍事費を持って、 米国の陸、海、空、宇宙における軍事的優位を脅かす能力を第一目標としている。
情報分野では自国人民を監視し、閉ざされた空間に置いたままだ。米国が求めてきた自由な人民の活動など全くない。それどころか、ウイグル・チベットでは信仰や文化の弾圧を強めている。

米国歴代政権は支那のこのような行動をほとんど無視し、そして多くの場合、支那に有利に導いてきた。しかし、そうした日々は終わる。 トランプは軍事費を増やし、新しい核戦略を検討し、貿易戦争をもって支那を経済的・軍事的に追い詰めている。
支那は卑怯なことに、プロパガンダ機関を通じ米国の選挙に介入している。このようなことにトランプもまた米国民も騙されはしない!
現政権は、米国の利益、米国の雇用、米国の安全保障を守るため、断固とした行動をとり続ける。

「競争は必ずしも敵意を意味するものではない」ということを忘れてはならない。
大統領は我々の繁栄と安全が、共に成長する支那との建設的な関係によってもたらされることを望んでいる。支那はこのビジョンからさらに遠ざかっているが、支那の支配者たちが、方針を変更し、数十年前のこの関係の始まりを特徴づけた改革と開放の精神に、まだ戻ることはできる。 米国は支那との友情と信頼を通じ、共に良い未来を創っていきたい。

全文はこちら↓↓↓

皆さんはこれを読まれどう思われただろうか。
米国は支那を信じ、支援することで、民主化を成し遂げると期待していた。しかしそれは裏切られた。内に反逆の顔を隠し、のうのうと援助を引き出し続けたのだ。このことにようやく世界が気づき始めた。まだ信じている馬鹿な政治家もいるが・・・

とうさんは支那は変わらないと思っている。むしろ今後も独裁体制を強めてくるだろう。
その証拠がこちら。支那共産党の機関紙「朝日新聞」がこの春(2019.5.15)に掲載した記事だ。これを読むと現在、米国が取っている行動が理解できる。

『米国越え、中国の夢』

これが5月15日に掲載された朝日新聞記事の表題だ。
支那国防大学教授、劉明福氏へのインタビュー記事。支那の大学教授など共産党の許可がなければ何も発言できない。これは共産党が考える夢と捉えてよいのだ。
曰く、支那には3つの夢(戦略)があるという。()内太字はとうさんの心の声

その一:「興国の夢」
中華人民共和国建国100周年の2049までに経済や科学技術などの総合国力で米国を越える。

その二:「強軍の夢」
世界最強の米軍を上回る一流の軍隊を作ること。

その三:「統一の夢」
国家統一の完成。完成のためには軍事行動の準備も辞さない。


2049年まであと30年。米国との関係でいうと最も危険なのは今後10年。(今はまだ米国が経済も軍事も上回っているということをしっかり認識している)
次の10年は睨み合いが続く。最後の10年は米国が衰退し中国が主導権を得る時代。


中国が米国から世界覇権の地位を奪い取るわけではない。あらゆる覇権国が存在しない新たな世界を創る。(うそつけっ!)
人類運命共同体をつくることが最終目的。
(支那共産党と運命を共になどしたくないっ!)

アジアは現在分断されている。(誰が分断しているのかっ!)
中国は米国からの封じ込めを打ち破り、日本は米国による支配から脱し、東アジアの新秩序づくりに向けて協力していくべきである。
(支那が中心の新秩序はいらんっ!)

今後の展開

支那の夢を見ていただくと良くわかるだろう。米国が心配している通りだ。支那は自身が米国に変わり、覇権を握ることを隠そうとしなくなっている。
支那が心配している通り、今現在は米国が経済力も軍事力も支那を圧倒している。また頼りになる同盟国も米国の方が圧倒的に多い。
だからこそ、米国は『いま』支那に対し、戦争を仕掛けているのだ。共産党政権が倒れるか、その野望を徹底的に打ち砕くまでは手を緩めはしないだろう。

日本ができる支那への対抗策は周辺国との連携を図り、支那を封じ込めることだ。G20での日米印首脳の笑顔を見てほっとした。やはり安倍総理はかなり頑張ってくれている。
反日メディアのいうことを信じてはいけない!

連携を深めてほしい!

支那が覇権を握る未来・・・それだけは勘弁してほしい。とうさんなどすぐ捕まって収容所行き、悪ければ死刑だ。

来春、習近平を国賓として日本に招く計画があるらしい。安倍総理が続いているなら大丈夫だと思うが、間違っても支那と濃厚な協力関係を築くことなど約束してはいけない。
日本の、また世界の「自由と民主主義」を守るためにも、米国の同盟国としての地位を盤石にし、共に支那の野望を打ち砕かねばならない。

日本の政治家、自民党の中にも媚中派がいる。次の参院選では是非投票に行き、自由を守る陣営にいる政治家に投票してほしいと考える。

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